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86 改造計画

AE86 LEVIN

現在鋭意製作中のアイテム 86 LEVINです
同僚の持ち物をお借りしてプルバックの食玩を改造してます
100816_014226.jpg



ではご覧下さい。
AE86 LEVIN

言わずと知れた86です
盆休み前に同僚の机から発掘されましたww
職場で飾っていた物だそうですが
机の中に長いこと眠っていた・・・とのこと。

滑り止め付の軍手と一緒にしまわれていた為
滑り止めのゴムが溶けて貼り付いていました。
ボンネットの塗装は無残なお姿になっており
リペイントを引き受けたのが製作に至った経緯でございます
だが!しかし!
まんま手直しするなんてツマラナイ

てな訳で、フルエアロ化することにしますた。。。


使用したのはコチラの商品
otakaraitiba_ts1984p02.jpg

otakaraitiba_ts1984p05.jpg



SANY0351.jpg
コレが依頼時のお姿・・・
FRONTのボンネットが特に酷いですね。
まず始めに、不要なパーツを取り外し塗装を残すところにマスキング
この辺は実車と変わりませんね。
次に溶剤にて塗装を除去。塗膜がシッカリしていて落とすのに苦労しました。
場合によっては溶剤にドブ付けするのですが
REARの塗装と車体のプリント部分を残したかったので、地道に落とすことにしました。



c57-016.jpg
参考にさせて頂いたのはコチラの画像
適当に検索かけたらHITしたものです。
デザインもスッキリしていてシンプルだし、何よりオイラの技量ではこの位が限界
だろうと判断しました。
ホントならC-WESTとかVEILSIDE、SEQUENTIAL
辺りの流線型でメカメカしたデザインが好きなのですが・・・
この辺のブランドに86が有るかは未確認)

c57-020.jpg



100816_014243.jpg
いきなり半完成状態ですがww
まずボディパーツ下部にコの字形に組んだ枠を接着(後で取り外すため仮接着)
その上にパテを盛り後はひたすら削り出し。
パテを盛る際、ボディ側に離形剤を塗るのを忘れずに!!
ちなみにオイラは手近にあったメンソレータムを離形剤に使っております。
パテが硬化した際、意外とパーツ表面の凹凸をコピーしてしまうので
離形剤は薄くダマにならないように塗ると、完成した際
エアロパーツとボディとの間に隙間が開くのを軽減できます。
てか!角が欠けてる!!



100816_014323.jpg
REARも同様に
今回、砲弾型のマフラーも自作しているのですが
マフラーを出す切り欠きは最後に加工します。
リューターでチュイン♪ で済んでしまうので型取り複製後に加工する予定でいます。

ちなみに何故複製するのか?というと
エアロがプラ材とパテでできてるんで、パテがプラ表面から剥離しやすいのと
パテそのものが微細な造形には向かず、小さい尖った箇所なんかが割れやすいんです。
ワンオフなんで無理矢理作ってしまってもイケそうですが
なので材料をひとつに置換してしまう訳です。ウレタンは柔軟性もありますしね。

それとトレノにも流用できそうだしww



100816_014349.jpg
SIDEも製作
小さくて加工が大変でした。
個人的な趣味と依頼主へのサービスでルーフスポイラーも作ってありますww
見えるかな・・・?


100816_014226.jpg
一応これが現状のお姿☆
脇に転がっているのが自作マフラーです。
プラパイプをライターで炙りながら曲げて作りました。
大昔の伸ばしランナーみたいな要領です。
この後パーツの仕上げ表面処理を終え、パーツを複製、塗装に入ります。
まだ先は長いですが頑張らねば。。。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

tag : 86レビン 頭文字D席 86にエアロを付けよう

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